「五木・五家荘GOGOプロジェクト物産振興部会」ウェブサイトへようこそ

熊本県南部、九州脊梁山地の懐に「五木・五家荘(ごかのしょう)」地域はあります。

「五木・五家荘GOGOプロジェクト実行委員会」は、五木村、八代市という自治体の枠を超えて、住民が主人公となった官民合同の観光・物産振興の取り組みとして、2012年6月に発足しました。

このサイトでは、GOGOプロジェクト物産振興部会の取り組みを紹介しています。

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ピックアップ

現在、試作や販路作りに取り組んでいる商品です。
★販売可能な商品はこちらからご購入できます♪

=>通信販売(GOGO_SHOP) 

五木・五家荘産食材と、本場韓国産粗挽き唐辛子、いわしエキス配合。無添加・無着色の本格キムチです。

希少な五木・五家荘産五穀米、古代米、もちあわ、ひえの4種。使いやすいスタンドパック入り。

希少な地元産雑穀を練りこんだ、幅広い世代に人気の手づくり健康おやつ。やさしい甘さが人気です。

くぬぎの原木で育てた肉厚で香り高い椎茸。道の駅五木、フーディワン浜線店、御領店、新大江店等で販売中。

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「五木・五家荘GOGOプロジェクト」とは

 熊本県県南に位置する球磨郡五木村、八代市泉町五家荘地域は、国道445号や川辺川によって隣接する地域です。
 九州脊梁山地に位置し、6年連続で清流日本一となった「川辺川」やブナ林など九州山地の豊かな原生林、平家落人や菅原道真の末裔の伝説、焼畑など山林に深く根ざした山村文化、自給的生活など、極めて独自性の強い共通の地域資源を持つ「五木・五家荘地域」として一般に広く認知されています。

 しかし、行政区分が球磨郡の五木村、八代市の五家荘地域と異なることから、これまで両地域では個別に物産振興や観光振興が図られ、来訪者にとって効果的な情報発信やPRが図られてきたとは言い難い状況がありました。
 そこで、2009年度より官民合同での両地域内の交流と連携を進める機運が高まり、2012年6月には、五木村・八代市泉町五家荘地域の観光・物産関係者による「五木・五家荘GOGOプロジェクト実行委員会」が設立され、観光・物産両面について地域を越えて取り組み始めました。


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「五木・五家荘GOGOプロジェクト」物産振興部会のめざすもの

 本地域には自然、歴史、民俗、食や特産品、地元ガイドなど共通の地域資源が多く存在していますが、自治体が異なることから、現在は各地域がそれぞれにパンフレット等でPRしており、来訪者にとって、効果的な地域ブランドイメージ発信につながっていない現状があります。
 また原木シイタケや赤大根、柚子、クネブ、お茶等、地域の風土や、本地域に共通する山村の暮らしや物語性に根付いた特産品があるものの、現在は個別農家ごとの小口出荷や販売が大半を占めている現状があり、多様なニーズや需要に対応した付加価値づくり、地域イメージと結びついた地域産品の差別化、ブランド化の取り組みは途上にあります。

 そこで、本地域に根ざした自然や生活文化など共通の地域資源を活かしながら、時代背景や多様化するマーケットに対応した、特産品開発やブラッシュアップ、地域ブランド化の浸透と新たな販路開拓を図ります。
 事業実施に際し、本地域の住民・行政によって組織される実行委員会が主体となり取り組むことにより、行政区分は異なるものの共通の文化圏である両地域の連携、交流を図りつつ、外部へ向けた物産振興、PRによる経済効果と地域活性化、地域社会の健全な発展と住民福祉の向上につなげていきます。


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